<   2010年 01月 ( 21 )   > この月の画像一覧

Épice(スパイス)

家の近くにスパイス専門店があるので、いつか行ってみたいな~っと思っていました。

そんな時、店の賄いでカレーを作る事に。
そのカレーに使うスパイスや自分の家用にも、ということで行ってきました。
c0178068_1814470.jpg
4区の『フランソワ・ミロ』という通りにあります。

フランスにはこんなプレートが道の角に貼られているので、とても道が分かりやすい。
方向音痴の僕でも迷うことは無いです!
c0178068_18144092.jpg
『Izrael』イズラエルというお店。

店の見た目はアラブ系の雑貨屋に見えて、何回も通り過ぎてしまいました。
向かいにある店の人に聞くと、

『目の前だよ!』

っと笑顔で言われ、少し恥ずかしくなりました(笑)
c0178068_1815499.jpg
店内はこんな感じ。

所狭しと商品が並んでいます。
スパイスだけではなく、乾物なら何でも売っています。
c0178068_181526100.jpg
スパイスもこんな感じで。

身近なものから、珍しいものまで幅広く商品があります。
普段スパイスなどをじっくり見ることが少ないので、こんなに商品があると楽しいですね。

それとお店に入った時からスパイスの香りがスゴイ!
c0178068_18155871.jpg
乾燥の豆なんかも量り売り。
c0178068_18162386.jpg
買いもの袋はこんなの。

すごく好きなデザイン。
あの店からは想像できないポップなデザイン。
c0178068_18164637.jpg
今回はクミンなどのスパイスと妻が買った紅茶。

このスパイスで、家でクスクスでも作ってみようかな~
あっ後カレー美味しくできましたよ!


なかなか面白いお店。
また行ってみよう!
[PR]
by ecooking | 2010-01-31 18:40 | フランス 買い物

Fleur(花)

家に花を飾りたくて、花瓶探しへ。

色々お店に見に行ったのですが、なかなか気に入ったものが無い。
シンプルな形でガラス製のものが欲しかったのですが、これが意外と無いんですよね~

でもやっと見つけました!

嬉しくなって早速花も購入。
c0178068_9261813.jpg

花瓶は四角のガラス製。
写真で見るより大きいんですが、自分のイメージにピッタリ!


花もこんな感じで飾ってみました。
花は沢山飾るより、少しだけ飾る方が好みなので…

少し華道家になった気分(笑)

僕は花の名前なんかはほとんど知りません。
でも名前なんか知らなくてもいいんです!花の事が好きだから…

花のある生活は良いですよね!
[PR]
by ecooking | 2010-01-30 09:45 | フランスの日常

Pierre Gagnaire(ピエール・ガニェール) vo.2

先日のつづきを。

メインもポ・ト・フ。
こんなんで…
c0178068_933434.jpg
牛頬肉や根菜がたっぷり。

これもメートルが付け合わせやソースをサーブしてくれます。
小皿も沢山出てきて、その中でもシンプルなジャガイモのピューレが絶品!

それにしても本当に沢山の皿が出てきます。
ブログを書くのも一苦労(笑)
c0178068_941223.jpg
自家製ピクルス。

勿論これも美味しいです。

今回飲んだワイン。
ピュリニー・モンラッシェ、コシュ・デュリのムルソー、ドゥニ・モルテのジュブレ・シャンベルタン(畑名ど忘れ!)
どれも美味しく頂きました。

そしてここからがデセールラッシュ!
ピエール・ガニェールのシェフパティシエはナガエさんという日本人女性。

凄いですよね~
三ツ星でシェフパティシエをするなんて!

このナガエさんのデセールを食べるのも今回の楽しみの一つ。

まずはアバンデセール。
c0178068_945990.jpg
こんな感じ。

さっぱりとした味わい。
ここでも色々出てくるので楽しい。
c0178068_953971.jpg
2etデセール。

酢橘などが使われていて、少し日本テイストも感じられます。
そして触感も様々。
c0178068_961010.jpg
3etデセール。

ここはしっかりとした味わいのもの。
当たり前ですが、どれもちゃんと美味しかったです。
c0178068_96545.jpg
プティフール。

食後は紅茶を飲んでゆっくりしました。
c0178068_971889.jpg
その時出てきた砂糖にもこの模様。

こだわりですかね。

ガニェールも何回もテーブルに足を運んでくれて、少し会話をしました。
あまりのダンディーさについつい見惚れてしまいました。

オーラがありますね!
本当にかっこいい良く、あんなにコックコートが似合うシェフもなかなかいないんじゃないかな~



食事はどれも美味しいし、ワインも素晴らしかったし、今回は本当に満足のデジュネでした。

本当にご馳走様でした。

最後にもう一枚。
c0178068_98371.jpg
ここにもやっぱりこのマーク。
[PR]
by ecooking | 2010-01-28 09:43 | フランス ガストロノミー

Pierre Gagnaire(ピエール・ガニェール) vo.1

題名通りピエール・ガニェールへ

場所は8区のオテル・ド・バルザックの中で、シャンゼリゼから少し入ったところにあります。

朝カフェをして車で向かったのですが、レストランに着くと車のドアを開けて出迎えてくれます。

さすがは三ツ星!
c0178068_14534353.jpg
レストランの外観
c0178068_14524523.jpg
レストランのシンボルでもあるテーブルのマーク。そしてピエール・ガニェールの名。
少しドキドキします!


店内はシックな色調で、ライトも落とし気味。
外の音が一切聞こえなくなり、昼か夜かもわからない。本当に別世界に来たような感覚になります。

良い緊張感があるサルに、おのずと期待が膨らみます。
c0178068_14543855.jpg
カルトはムニュトリュフやデギュスタシオンなどありましたが、今回は初めてだしムニュ・デジュネで。
c0178068_14545770.jpg
テーブルセッティングもガニェールらしくセンスのある感じ。

まずはシャンパーニュをブテイユで。(ちなみにこれはガニェールからのプレゼント!)
酸味と果実実のバランスも良く、好印象な感じ。

喉も潤ったところで、食事スタート!
c0178068_1455144.jpg
c0178068_14554748.jpg
c0178068_14561994.jpg
最初からガニェールスタイルの複数の皿がサーブされます。

どれも丁寧で、様々な味わい。
アミューズ前の皿ですが、シャンパーニュと合わせながらゆっくりと頂きました。

それとレストランではもっぱらガス入りの水派ですが、Parisの水を浄化して作られる水が出てきました。
結構今parisのレストランでは流行っているらしい。

ECOに対する大切な行動ですね!

そしてここからがアミューズ。
このアミューズも5皿で構成されています。
c0178068_14564240.jpg
甲殻類のフランにパプリカなど。

少しオリエンタルな感じ。
c0178068_1457585.jpg
豆と豚肉のゼラチン。

素朴で、しっかりとした味わい。
c0178068_14572419.jpg
ロマネスコとそのピューレ。

少し上にかかっているゴマが曲者。
柔らかさと、塩味がバッチリです!
c0178068_14584488.jpg
ブータンノワールと林檎。

定番の組み合わせ。
これ大好きです。
c0178068_14594219.jpg
茄子のマリネにタップナード。

この5皿で甘味・酸味・エグ味・苦味・辛味・塩味全てが入っています。

ただ目新しさを求めての複数皿構成ではなく、意味のある、そして次へつなげる大事な皿だということが分かりました。

とても勉強になります。
c0178068_1503100.jpg
クトーとキュイエール。

グランメゾン定番のクリストフルではないところがガニェールらしい。
歪で、でも品のあるカトラリー。

勿論トレードマークのテーブルもしっかり刻印済み。



そして今回のムニュデジュネはポ・ト・フ。

正直最初は『ポ・ト・フかよ~』っと思いました。
でもガニェールなら普通のポ・ト・フが出てくる訳ない!っと思い、このムニュをチョイス。

前菜とメインでポ・ト・フを違う形で。というムニュです。

そしてその前菜。
c0178068_8521419.jpg
こんな感じでサービスされ、メートルが集まり一斉にオープン!
あまりこんなサービスを受けたことが無いので、ソワソワしていました(笑)
c0178068_8524343.jpg
蓋が開くと、こんな感じ。
『アレッ!』ですよね!

でもそこはレストラン。
メートルが料理を仕上げに来ます。
c0178068_853581.jpg
レンズ豆の煮込みをかけ…
c0178068_8534130.jpg
焼いたバゲットに、パセリと玉葱のペーストを塗ったものが横にサーブされ…
c0178068_854561.jpg
最後はジュをかけて頂きます。

これがまた美味しいこと。
見た目に派手さや驚きはありませんが、ビックリするほど美味しいです!

この皿だけで幸せです。
本当に来て良かったな~っと思いました!

次はメインの皿へ…
っと言いたいところですが、次回書きます。
[PR]
by ecooking | 2010-01-26 15:29 | フランス ガストロノミー

merci beaucoup!(本当に有難うございました!)

このブログを初めて一年半くらい経ちました。
日々身の回りであったことを書き残すために始めたもので、軽い気持ちでスタートしました。

勿論誰にも言わずに…

それが最近は沢山の方がリンクしてくださったり、このブログを見に来てくれています。
本当に有難うございます!

文章力もないですし、恥ずかしい限りです。


そして嬉しい出会いが!

今年の夏くらいにこのブログにコメントをしてくれた方が、Passage53まで会いに来てくれました。
キュイジニエの方で、今はサンドランスで一ヶ月間の研修をされているそう。

厳しい環境に身を置き、そして努力している姿は本当に素晴らしいものです!
そんな彼を見て、自分もその姿勢を忘れないようにしたいと思いました。

そして少しの時間でしたが、一緒に話せて楽しいひと時でした。

伊藤さん、是非頑張ってください。
そしてPARISを楽しんで行ってください!

こんな素敵な出会いがあるなんてね。
青空のように清々しい気持ちになりました。

そしてPARISも青空を…
c0178068_11302843.jpg
久しぶりに見た青空。



青い空はやっぱり良いですね!
[PR]
by ecooking | 2010-01-24 11:55 | フランスの日常

Je nourris des illusions…(妄想しています…)

家族もフランス生活に慣れてきて一安心。

2月には日本の時お世話になった方々がフランスへ来ます。
久しぶりに会うし、楽しみです!


そして最近の僕はというと…

有らぬことを妄想しています。
あそこへ行くことや、あれを食べることなどを妄想しています…
c0178068_931269.jpg
知人の方が持って来てくれた本『FIGARO』

今回はノルマンディーとブルターニュ特集。
2月のバカンスで家族とモン・サン・ミッシェルへ旅行に行くんですが、なんというタイミング!!

TGVも予約したし、ホテルも取りました。

後はこの本を熟読して、どんな素敵なものが待っているか妄想するだけです!
[PR]
by ecooking | 2010-01-21 09:46 | フランスの日常

Petit Trianon(プティ トリアノン)




これで最後。

グラン・トリアノンの傍に立っている宮殿が『Petit Trianon』。
ここはマリー・アントワネットが住んでいた場所で、マリー・アントワネットの趣味趣向が反映された場所なんです。

他の二つとは異なる佇まいは、僕が想像する『マリー・アントワネット』とはずいぶん違っていました。

どちらかというとヴェルサイユ宮殿を好みそうなのですが、このプティ・トリアノンはそれはそれは質素なもの。

牧場や畑なんかもありますからね~

どれが本当の姿なのかは分かりませんが…

ではそんなプティ・トリアノンをご案内します(笑)
c0178068_9314036.jpg
これがプティ・トリアノン。

小さな小さな宮殿です。
c0178068_9292838.jpg
これは入口の扉。

扉の取っ手にはマリー・アントワネットのイニシャル。
そして後ろには説明書きがありますが…

読める訳ございません!
c0178068_9294856.jpg
玄関を入ってすぐの中庭。

畑みたいになっていて、素朴な雰囲気。
c0178068_930112.jpg
宮殿のなかにはこんな調度品などが展示されていました。
c0178068_9323264.jpg
そしてこれが庭。

様々な小さい建物や小屋などが立っています。

田舎の村里といった印象ですね。

本当はこれからまだまだ見たかったのですが、息子の疲れが限界になり、妻を残し二人で先に出ました。
そして男二人でカフェなんかしちゃったり!

これもまた楽しいひと時でした。


そうこうしているうちに辺りは日も落ち、そろそろ帰ることに。

そんな時素敵な光景が。
c0178068_9325483.jpg
高く伸びた木々の間からの夕日。

それはそれは素敵な光景。
マリー・アントワネットや当時の貴族たちも見ていたであろうこの景色。

これもまた贅沢…
c0178068_9332728.jpg
そしてヴェルサイユ宮殿は煌びやかな光の衣装を纏っていました。

昼間見た宮殿とはまた違った顔。
c0178068_9334587.jpg
街も街頭やヘッドライト、夕日の様々な光でライトアップ…

楽しかったな~



おわり。
[PR]
by ecooking | 2010-01-20 09:59 | イル・ド・フランス2010

Grand Trianon(グラントリアノン)

昨日の続き。

ベルサイユ宮殿と同じ敷地内に『Grand Trianon』はあります。
特にルイ14世がお気に入りの離宮だそうで、また違った印象の宮殿でした。

大きな敷地なので庭を巡る小さな列車やレンタサイクル(冬は無いです!)などがありますが、折角ですし今回は歩いて回りました。
c0178068_1129297.jpg
大きな木の間を通る散歩道。
c0178068_1130113.jpg
この大きな池では学生がカヌーをしたり、ボートを漕いだりしていました。

ここからグラントリアノンまで歩いている間に羊や馬などがいる牧場を横切ります。
あの豪華な宮殿の横に牧場があるなんて!

そして。
c0178068_11164219.jpg
こういうところを横切り…
c0178068_1117881.jpg
これがグラントリアノンの門。
この門からも結構歩きますが…

それにしても静かな佇まい。

僕はこっちの方が好みです。
c0178068_11173740.jpg
見えてきました。

日が落ちかけ、柔らかい光に照らされたグラントリアノン。
落ち着いた色調の宮殿で、当時は離れというか別荘だったらしい。

毎日あのギンギンギラギラな宮殿にいると疲れるんでしょうね~
c0178068_11185276.jpg
廊下には小さなシャンデリア。

白い清潔感のある素敵な廊下。
c0178068_11192527.jpg
このような部屋がいくつかあります。

ベルサイユと比べると幾分か静かな家具などの調度品。
c0178068_11205343.jpg
庭に出るとまた違った雰囲気。

この庭に出て、当時はどのように暮らしていたのか考えていました。

現代からみても別世界というか、なぜこういう生活を望んだのか?
ただただ不思議でなりません…
c0178068_11215035.jpg
二つの建物を結ぶ大きな回廊。

そしてここにも大きなシャンデリア…
[PR]
by ecooking | 2010-01-19 11:48 | イル・ド・フランス2010

Le Palais de Versailles(ヴェルサイユ宮殿)

少し前の話ですが。

お正月休みに家族でヴェルサイユに行って来ました。
この場所は妻の希望で決定!

まだ空が薄暗い中、お弁当を持って家を出発。
c0178068_15344926.jpg
薄暗い空に浮かぶ月。

この感じで朝8時ですよ!
低血圧の僕にはきつい国です…

ヴェルサイユまでの行き方は、最寄りのメトロからRERに乗り換えて、ヴェルサイユ・リブ・ゴーシュという駅まで一本。

そんなに遠くないし、楽チンな旅です。
c0178068_15351397.jpg
RERの中での1枚。
息子はメトロの路線図に新しい駅などを書いていました。

この帽子は息子のお気に入り。
parisの古着屋で買ったもので、この帽子を被って街を歩いていると良く声を掛けられます。

売り物のエッフェル塔のキーホルダーなんかももらったり…
お金がかからない孝行息子です。

電車に揺られて1時間くらいでヴェルサイユに着きます。
c0178068_1537466.jpg
駅に着いて、ヴェルサイユまで街を歩きながら散策。

この建物はこの街の市庁舎。
c0178068_1538541.jpg
駅前を。

まわりには高い建物が無く、朝の冷たい風が吹いていました。
c0178068_15382313.jpg
10分くらい歩いていると見えてきました。

学生の頃、世界史の授業で習った場所が目の前に広がっています。
不思議なこの感覚。

そしてこのヴェルサイユ宮殿は世界遺産。
また世界遺産コレクションが一つ増えました。
c0178068_1542258.jpg
豪華絢爛な門。
ルイ14世時代のバロック建築。

以前行った日本の白川郷とは正反対な派手さ。
とにかく派手で、『類を見ない宮殿を!』というコンセプトのもと建てられたものらしい。

同じ世界遺産でも佇まいは様です…
c0178068_15422180.jpg
門の内側から。

影のヴェルサイユも悪くない。
雲の動きがダイナミックで、好きな1枚。
c0178068_15424160.jpg
建物の中に入り、窓から見た庭。

隅々まで手入れが行き届いています。
c0178068_15451011.jpg
階段。
c0178068_15453191.jpg
静かな廊下。
c0178068_15465654.jpg
1階から2階の吹き抜けになっているパイプオルガン。

天井の壁画もヨーロッパらしい感じ。
当時の画家を沢山呼び寄せ書かせたものらしい。
c0178068_15472445.jpg
そして有名な『鏡の回廊』

壁はすべて鏡。そして無数のシャンデリアが煌びやかに天井からぶら下がっています。
こんな場所見たことがありません!
c0178068_15494718.jpg
庭に出ると川や池、噴水などがあり、これもすべて作られたもの。

セーヌ川の一部流れも変えたらしい。


そして…

建物、内装、庭などすべてに贅を尽くした数々に圧倒されるばかりです。
しかし、このすべてが国民の税金からという歴史も付きまとう。そしてルイ16世の時代に国民の怒りが爆発し、フランス革命へと繋がって行きます。

血塗られた歴史があれど、今に残るこの建造物は紛れもなくその時代を象徴するもの。
見学している時は複雑な気持ちになりました。

次はグラントリアノンへ
[PR]
by ecooking | 2010-01-18 17:50

vous êtes immobile à temps pour les Jeux Olympiques?(まだオリンピックに間に合うかな?)

バンクーバーオリンピックまであと一ヶ月くらいですかね。

前回の冬季オリンピックは残念な結果に終わりましたが、今回の日本代表選手はどんな活躍をしてくれるのか今から楽しみでなりません!

やっぱり海外にいると、日本人が世界で活躍している姿を見るだけで勇気づけられます。

頑張れニッポン!!


いきなり話は変わりますが…
寒い国だからかフランス人はスキーやスケートなどウィンタースポーツが大好きみたいです。

この時期になるとバカンスにどこに行くかの話で持ちきり。
皆スキーに行きたいらしい。

こんなに毎日寒いのに、なんでまた寒いところへ行くんでしょうか?

そして家の近くにある不思議な場所。
c0178068_10213477.jpg
仮設のスケートリンク。

去年の秋頃から何やら夜な夜な工事がされていて、いつも仕事帰りに『何ができるのかな?』っと思っていましたが…

年末ぐらいにいきなりスケートリンクが出現!

そしてみんな上手に滑っています。
スーツ姿でバックを持ったまま滑っている人や後ろ向きに滑る人、そして小さな子どもなんかも滑っています。
南の国育ちの僕には無縁だったし、初めて見る光景。
北海道なんかはこういうの結構あるのかな?

今度休みはスケート初体験してみようかな~

今から練習すればバンクーバーオリンピックまだ間に合いますよね?
[PR]
by ecooking | 2010-01-16 10:35 | フランスの日常