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J'avance avant!(前へ進む!)

SFや現実味がない映画はあまり好きではなく、どうしてもそのストーリーの中に入り込めません。

この映画は予告編を一目見た時からどうしても行きたくて、やっと観に行ってきました。
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『剣岳 点の記』

日本地図を作り上げる最後の砦として、剣岳に挑む数名の測量士と山の案内人の話で、映画というよりドキュメンタリーな映画。
学生の頃、何気なく見ていた地図にはこういう物語があったということをはじめて知りました。

そして
“壮大な自然に立ち向かう中で、本当の意味での目標を見つけていく”
というような本当に考えさせられる映画です。

『誰かが行かねば、道はできません。私達が行くとそれが道になります。』

深い言葉です。
チャレンジしないとそこには何も生まれない!
どんなに困難なことがあっても、そこに立ち向かっていく姿勢が大事だと教わった映画でした…

そして今も昔も変らぬ景色。
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都会でこういう景色を見るのは初めてでした。

変らなきゃダメなものと、変わってはダメなものがあると思います。
そして変わって欲しくないものと…
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by ecooking | 2009-06-26 17:07 | 映画

Temps de la béatitude suprême(至福の時間)

食べ物で何が一番好きかと聞かれると迷わず『鮨!』と答えます。
最近息子も鮨が好きらしく、二人でよく本を見たり、どのネタが好きかなどと話をします。
末恐ろしい…

無性に鮨が食べたくなり、一人鮨へ。
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大阪・堂島にある『堂島 鮨 清水』さんへ。

鮨屋のピーンと張り詰めた緊張感と、無駄なものが一切なく、鮨を食べる為だけの空間が心地いい。

大将の仕事を見惚れている間に頼んだビールが。
泡と苦味で喉を潤し、至福の時間が始まります!
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突き出しの小芋の冷たい煮物。

青柚子の清涼感が夏を知らせてくれます。
ちなみの写真はこれだけなんですよね…食べるのに集中し過ぎていました(笑)

アテを…
  
  鰈
  鰹
  真蛸
  天然稚鮎の塩焼き
  生湯葉と雲丹
  平貝 磯辺焼き

握りへ…
 
  あこう鯛
  キス
  中トロ
  こはだ 
  かすご
  剣先烏賊
  生雲丹
  ヅケ
  しらさ海老
  穴子(塩)
  鮑
  蝦夷ボラ貝
  コチ
  穴子(ツメ)
  干瓢巻

  生海苔の味噌汁  以上

日本酒は松の司(滋賀)を。

どれ一つとっても丁寧で、完璧な仕事がされています。
出てくるタイミングや、大将の気の使いようは本当に勉強になりますね。

やっぱり鮨は最高です!←息子には内緒にしています(笑)



 
  
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by ecooking | 2009-06-23 17:40 |

Le magasin qui veut aller(行きたくなるお店)

題名の通り、行きたくなるお店です。
大阪・西中島の『ちろり』へ

今回も写真は数枚だけ。
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鯛子の煮物。

ホロホロで、しっとり。
中まで味が染み込んでいます。
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ホワイトアスパラの焼き物。

ジューシーで、ほろ苦い美味しさですね!
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鯛白子の塩焼き。

酢橘を搾っていただきました。
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鰆の焼き物。

火入れもしっとりで、皮はパリパリ。
メチャメチャ脂が乗っていました。

飲み物を。
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ヒューガルテン。
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シャンパーニュ。
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ジュリアン・メイを白ワインで。
ココから日本酒に切り替え。
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白玉香。
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大倉。

いつも長々書いているので、今回は短めで!
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by ecooking | 2009-06-21 17:05 | 和食

Je sais du thé(茶を知る)

最近、日本の文化にすごく興味があります。
“茶の湯の精神”というものは、世界に誇れる日本の伝統文化の一つだと思いますし、その控えめで渋さというものに心惹かれます。

海外に行くし、やっぱり日本の文化をしておきたいですしね~

ということで『千家十職』という、茶道具と懐石の器を展示しているイベントへ出かけました。
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場所は大阪・淀屋橋にある『湯木美術館』

吉兆創設者の湯木貞一さんの所有物を展示している美術館で、湯木さんは茶の湯に造詣が深い方です。

以前にお世話になっている社長さんに『吉兆 湯木貞一のゆめ』という本を頂き、読ませていただきました。そして吉兆にもお誘い頂き、その味を堪能してきました。

言葉では表せない感動と素晴らしい体験をできたことを今でも忘れません。

今回は湯木貞一さんが長年かけて集めた、素晴らしいコレクションを一つでも多く目に焼き付けておきたいものです。
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今回は茶道具が中心の中、茶室なども展示していました。

たった二畳の茶室。
茶を楽しむのみの場所で、余計なものは何もなく、そこに“無”というものが存在していると思います。

そして茶碗、茶杓、茶釜など数々の名品と呼ばれるもの展示してあり、日本の芸術に触れた貴重な時間を過ごしました。
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その湯木美術館の横にある『茶寮 正月屋』さんへお茶を頂きに。
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今回の茶菓子は栗ぜんざい。
普段茶菓子などを頂く時は、黒文字を使います。
しかし今回は黒文字と先を削った木のお箸が一緒に出てきました。不思議に思い聞いてみると

『ぜんざいなので黒文字一本では食べれません。しかし黒文字二本は粋ではないので、黒文字と木のお箸をつけております。湯木の考えでございます。』

ビックリして言葉もありませんでした。
粋と言うことの奥深さを少し解った気がしました…
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そして薄茶。

軽い口当たりで、苦味の後に甘味を感じる美味しいお茶でした。
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普通に出てくるお茶は、ぶぶあられが浮いている香ばしい味わい。
器も素敵です。
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席の横に活けられているお花。

花入れは焦茶色のシンプルなもの。

こういう一つ一つに湯木貞一さんの茶という考えが根付いているんだな~と思いました。

少しでも理解したくて『湯木美術館 蔵品選集』という本を買って、妻と二人で読んでいます。

最近はお茶に関した会話を妻と良くしてますね~
最近の妻は茶人みたいです…
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by ecooking | 2009-06-20 17:35 |

Unique(ユニック)

大阪・北浜にある知り合いのお店『ユニック』へ

前回はコラボイベントの時で、オープン以来の通常メニューをいただきました。

シャンパーニュをグラスでオーダーし、メニューはお任せ!
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アミューズはウスイエンドウのスープとマカロン。

やさしいスタートです。
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魚介のサラダ。

アワビ、淡路産の雲丹、生のりなどが入っていて、食感も様々。
海です!
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赤座海老とホワイトアスパラ。

丁寧な火入れ。
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赤甘鯛のポワレ

付け合わせはアスパラソヴァージュのみ。
シンプルな構成だけに、素材の良さが分かります。
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口直しのグラニテ
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北海道産の銀鴨

少し肉に火が入りすぎかな~(あくまでも僕の好みですが…)
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アヴァンデセール。

柑橘系でさっぱりと!
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グランデセールのサヴァイヨン。

少し記憶が…
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プティフールまで。
すべて一つ一つ丁寧な作りの料理ばかり。
シンプルな構成なのに、味わいが多彩でした!
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“gaston Dericbourg Cuvee de Reserve”
ガストン・デリックブールのキュヴェ・ド・レゼルヴ

フレッシュ感があって、シャープな感じ。スタートにはいいですね!
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“Bourgogne Blanc 2004 Vincent Girardin”
ヴァンサン・ジラルダンのブルゴーニュ・ブラン 2004

花の香りですっきりしています。温度が上がればもう少し複雑味が出るかな~
貝料理なんかにはすごく合うと思います!
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“Domaine A-F Gros Chambolle Musigny 2000”
ドメーヌ・アンヌ・フランソワーズ・グロのシャンボール・ミュジニー 2000

ベリーの凝縮感があり、でも濃くない。香りが開けた瞬間から広がりますね。
少し苦味もあり、余韻もそれなりにあります。


ゆっくりとした時間が過ごせたし、たくさん話ができました。

中山シェフ、本当にありがとうございます。
ご馳走さまでした!
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by ecooking | 2009-06-19 08:52 | フレンチ

Une place proche(近い場所)

大阪・江坂にある『中国菜 老饕』ラオタオさんへ。

いつもは夜に伺うんですが、今回はお昼。
何回かお昼にも行かせてもらいましたが、クオリティー・CP共に非常に高いと思います。

ランチは日替わりで、5種類くらいから選べます。
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今回のメニュー
海老チリソース
豚フィレと五色野菜のオイスター炒め
海老味噌風味の手羽揚げ
前菜三種盛り
スープ
ご飯

以上です。
ちなみにお粥かご飯は選べますが、今回はお粥売り切れ…

一つ一つ丁寧に作られていて、非常に美味しいです!
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by ecooking | 2009-06-17 08:16 | 中華

a la Maison(自家製)

最近子供が始めたスポーツクラブ。

幼稚園の放課後やっているらしく、『スポーツクラブ行きたい!』と言っているよと妻が。
初めて自分の意思で習い事をしたいと言っているし、是非やらしてあげたいとおもい、早速申し込み。

初めから『すごく楽しい!』と言っていたし、その日を楽しみに待っているらしい。
親バカかも知れませんが、嬉しいものです。

そんな息子の姿を一度見たくて、こっそりと見学へ…
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発見しました!
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跳び箱をジャンプしたり…
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平均台をまたいだり、マットをしたり…
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フラフープでケンケンパ。
昔友達と良くやっていたな~
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最後にはみんなで“ダルマさんが転んだ”をやって、みんなでかたずけをしていました。

先生とも仲がいいらしく、元気に身体を動かしていましたね~
成長したな~と嬉しく、わが息子の姿を追いかけていました(笑)

スポーツクラブが終わり、息子と二人で今夜の献立の買出しへ!

今日のメニューは“自家製ハンバーガー”
張り切って食材を買い込み、子供と調理開始!

二人で野菜を切ったり、肉をこねたり、焼いたり、揚げたりetc…
たくさん作ったな~

それをリビングに広げ『遠足みたいだね~』とか言いながら、家族でいただきました。
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これは僕のリクエストのハンバーガー

やっぱり作りたてはジューシーで、本当に美味い!
肉もこれくらい分厚くしないとね~
マスタードたっぷりつけていただきました。
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これは妻のリクエストのB・L・T。

イタリアでの修行時代ヴェネツィアに住んでいて、仕事終わりにいつも行く店がありました。
ゲイの店主がやっている店で(笑)、そこでセリエAを見ながら、白ワインと“モッツォ”と言うチャバッタサンドをいつも食べていました。
この“モッツォ”とは、B・L・Tに卵焼きが入ったもので、メチャメチャ美味かったんです!

その思い出を今回は再現し大成功!
僕にとっては懐かしい味でした…
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タラモサラダとポムフリ!

ポムフリが無いとはじまりません!!

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これが息子リクエストの海老カツバーガー。
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いい感じでしょ!

これが一番人気!
海老がプリプリで、野菜とオーロラソースでいただきました。
息子が『パパ!モスバーガーより美味しい~』っと!

微妙な気持ちです…(笑)

いや~家族での楽しい食事でした!
みんなでワイワイ食べたし、野菜もお肉、魚介類とバランスよく食べれたしね~

なんでも自分達でちゃんと作ると美味しくなります。
やっぱりこういう気持ちで、いつも仕事に臨みたいと改めて思いました!

そしてこれが今回飲んだワイン。
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“CLOS CRYSTAL HOSPICES DE SAUMUR LA ROSE”
クロ・クリスタル オスピス・ド・ソミュール・ラ・ロゼ

ヴァン・ムスーで、フルーティーさがあり、酸もしっかりと感じます。
繊細で、ほのかな苦味が味の深さを出してくれています。

みんなでワイワイ飲む時なんかにいいんじゃないかな~

今日も食事・ワイン共に本当に美味しかったです!
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by ecooking | 2009-06-16 16:56 | 休日

J'oublie le temps…(時間を忘れるほど…)

このブログに何回か書いていますが、僕は布袋寅泰さんが大好きです。

小学校の時から兄の影響でBOØWYを聞いていて、そこからかれこれ20年になります。
その頃から氷室さんより布袋さんの方が好きでしたね~
音に芸術色があるというか、多彩というか…R&Rなのに煌びやかで、クリエイティブさがあり、どこか哀しげで…
いつもそんな布袋ワールドに翻弄されていました。

高1の頃『GUITARHYTHM Ⅳ』のツアーを愛媛・松山に見に行ったのが初めてでした。CDで聞くのもいいですが、やっぱりライブを見るほうが素敵です。

生で初めてみた時は感動しましたね~
本当に布袋寅泰だ!って感じ…


僕は『布袋寅泰という人は本当に実在しているのかな?』と思っていました。
この人を“布袋寅泰”ということにしようと誰かが決めてるんじゃないかなとかね…
それぐらい自分には憧れの存在で、雲の上の人でした。

その日から数多く布袋さんのライブを見に行きました。

去年はそんな憧れの人と対面でき、握手や写真を撮らせてもらい、言葉を交わしました。
本当に信じれなく、素敵なひと時だったことを今でも鮮明に覚えています。

もうフランス行きも決まり、多分日本で布袋さんのライブを見ることは今回で最後だろと思い、久しぶりにツアーライブに参加して来ました。

そして今回は最新アルバム『GUITARHYTHM V』のツアーであり、15年ぶりのGUITARHYTHMの復活!
ライブもBEST of GUITARHYTHMの選曲。
否が応でも心が躍りますよね! 

そして布袋寅泰さんのライブへ。
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今回の会場はグランキューブ大阪。
約三千人収容の中箱。

そして僕の座席は前から3列目!
期待と緊張が一気に押し寄せてきます。

そして今回のセットリスト。

GUITARHYTHM V TOUR
グランキューブ大阪

01. GUITARHYTHM RETURNS
02. INTRO~Welcome to G.V~
03. DECALOGUE
04. SCIENCE KILLED THE FUTURE
05. SUNSHINE OF YOUR LOVE
06. 風の銀河へ
07. TiC TaC
08. VICIOUS BEAT CLASHERS
09. 天空のDIVA
10. アストロノーツ
11. TIME HAS COME
12. SERIOUS?
13. SURRENDER
14. MILK BAR P.M.11:00
15. UPSIDE-DOWN
16. さよならアンディ・ウォーホル
17. DIVING WITH MY CAR
18. ROCK 'N' ROSE
19. BEAT EMOTION
20. PRISONER
21. LEGEND OF FUTURE
22. C'MON EVERYBODY
23. GLORIOUS DAYS

- encore 1 -

24. BEAUTIFUL MONSTERS
25. MERRY-GO-ROUND
26. DANCING WITH THE MOONLIGHT

- encore 2 -

27. さらば青春の光 (Acoustic)
28. LONELY★WILD
29. FLY INTO YOUR DREAM

のっけから飛ばす布袋さん。
涙が止まりませんでした…

終わっていく寂しさを感じながらも、時が経つのも忘れて布袋さんと一緒に唄い、踊っていました!
今まで見たどのライブより、紛れも無くベストなアクトだったと思います。

最後には布袋さん、ザック、ナスノさんとステージで握手ができました!(数人だけでしたが…)
そんなことできるなんて、夢のような出来事です!

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音と光の融合したステージ

素晴らしく、グラマラスでそして最高のロックンロールショー!

素敵な時間を過ごせました…
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by ecooking | 2009-06-15 16:37 | 好きなもの

Un événement soudain…(突然の出来事…)

小さい頃プロレス好きの父といつもテレビで見ていました

そんな三沢光晴さんの訃報を知った時、絶句してしまいました

永遠の命など無いのですが、あまりにも唐突な死…

リングの上での“三沢光晴”という最高のプロレス人らしい最後

あの三沢コールが心の中で今でも鳴り響きます
 
ミッサッワ!ミッサッワ!ミッサッワ…

ご冥福をお祈りいたします…
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by ecooking | 2009-06-15 16:11 | その他

La chose que je veux être prudent avec(大事にしたいもの)

香川から友人がお店に食べに来てくれました。
その友人は東京・代官山の本店で働いている時の先輩で、同じ歳で同じ高知県出身。
こんな偶然珍しく、すぐに仲良くなり東京では良く遊んでいました。

同業者の中で唯一親友と呼べるのは彼だけかな…
そんな彼も料理の世界から離れ、結婚もし、仕事で香川県にいます。
うちの店にも何回も来てくれて、いつも酒を飲んでは馬鹿話をしています。

色々お世話になったお客さんや先輩方が食べに来てくれるので、最近やっと『フランスに行くんだな~ 日本を離れるんだな~』と思うようになりました。

少しだけ寂しい時もあります…

フランスに渡ると、鮨屋や和食に行けなくなるのも本当に嫌ですね!
そしてこのお店にも…
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大阪・北新地の『弘屋』さんです。
そんなに多くは行けていませんが、完全にはまっていますね!

週1くらいで行きたいくらいです!

シャンパーニュはアンリオをグラスで。
料理はいつもはおまかせですが、今回は食べてみたかったものをオーダー。
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蛍烏賊と筍のオイル煮。

見るからにやばいでしょ!完璧な美味しさで、大好きな組み合わせと味。
このたっぷりの木の芽がポイントです。

パンがすぐ無くなって、追加してもらったもんな~(笑)
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北海道産仔羊の煮込みソース パッケリ

このパスタも絶品!
羊肉がトロトロで、太目のパッケリにすごく絡んでいます。
やっぱり国産の仔羊は美味しいですよね~
このパスタ美味しすぎて、隣の席のお客さんにも勧めちゃいました!

そして今回飲んだワイン。
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“volnay 1997 Maison Paul Reity"
メゾン・ポールのヴォルネイ 1997

香りは華やかで、繊細な感じです。タンニンも抑え目で、酸味が心地よく、11年たって今が飲み頃のワインですね。
濃くは無いので、魚介類でも十分に合わせられると思いますよ!
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“Beaune les montrevenots 1985 philippethevenot”
フィリップ・テヴノのボーヌ 1985

フレッシュ感があり、十分な果実味です。香りは少し土っぽく、藁っぽいニュアンスもあります。
こなれていて、“グットヴィンテージ”というよさは十分に出ていますね。
仔羊のパスタと相性バッチリでした!

そして菅沼さんの仕事終わりに『もう一杯行く~』という一声で、バーへ。
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『BAR Cluricaun』さんへ。
僕は大好きなモヒートを。

ゆっくり楽しい話や仕事の話、僕の相談を菅沼さんへ聞いてもらいました。

いや~本当に美味しいし、ワインはすばらしいし、最高のお店だと僕は思っています。
『一番好きなお店は?』と言われると、間違いなく“弘屋”と答えますね!

菅沼さん、また遊びに行きま~す
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by ecooking | 2009-06-14 16:25 | フレンチ