カテゴリ:Marche( 3 )

legumes aux couleurs vivas

最近のパリは曇り空が多く、雨模様。
雨降りの匂いは好き。
窓に置いている植物達の葉っぱに、雨が小さく弾かれています。


本題

土曜日の早朝にmarche de ienaに行くのが日課。

眠たいときもあるけど、いざ行くといろいろな発見があるし、何より楽しい!

ジョエルと挨拶を交わし、少し野菜のことを教えてもらう。
まだまだフランス語は分からないけど、何を言っているのかは分かる。

勉強しないといけません…


そんなある日のジョエル・チエボー。
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fleur de erbe coriandre souge…
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fevette concombre
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legumes
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artichaut oignonrouge
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radis
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carotte



どれも可憐で美味しい。

マルシェなどに行き食材を見たり触ったりすると、どんな料理にするか考える。
それも楽しみの一つ。


こんな野菜、皆さんならどんな料理に使いますか?
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by ecooking | 2011-06-13 14:42 | Marche

marche de bourse(ブルスのマルシェ)

休憩時間の暇つぶしにマルシェへ良く行きます。

ここのマルシェは週二回火曜日と金曜日にマルシェが開かれているんですよね。
店から歩いて直ぐなので、冷やかし程度に出かけます。

特徴はこれと言ってないのですが、食材などをマルシェに見に行くと単純に楽しい!
一番の息抜きですかね。

昼くらいから夕方くらいまでやっているので、結構なにぎわい。

こんな感じに。
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ここはクレープ屋さん。
良い匂いがしています。
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肉屋さんに売っているプーレのロースト。

いい焼き色です。
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魚屋さん。

いろんな種類が売っています。
バービューやチュルボ、マクローにキャビオなど。日本にはいない魚もちらほら。

お店では基本ブルターニュから買っているんですが、今度マクロー・リーニュが来ます。
鯖の一本釣りの事なんですが、それでシェフとサバ寿司を作ることに。

一時期は毎週土曜日の賄いはにぎりをしていたくらい、皆寿司好き。
楽しみ!
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プティ・ポワとオニオン・ヌーボ。

春の食材。
お店ではジョエルからプティ・ポワを取っていますが、その味に驚き!

甘くて良い感じの青臭さがあって…
今のメニューに使っていますよ。
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パンも美味しそう。
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最後はフレーズ・デ・ボア。

この酸味が溜まりません!

っとこんな感じ。

passage53の今のメニューは春満開。
また食べたいな…
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by ecooking | 2010-05-06 08:42 | Marche

marche Bastille(バスティーユ市場)

早いものでもう12月。
parisに来てから4ヶ月が経ちます。

少しずつフランス生活にも慣れてきたこの頃。
日本に居た頃の12月と言えばレストランとしては稼ぎ時だし、大掃除やクリスマスメニュー、年賀状など色々忙しく過ごしていたことを思い出します。

でもparisではなんかそんな気がしないというか…
こっちのクリスマスは家族で過ごすものなので、レストランやお店はほとんどが休み。色々と文化が違いますよね~

ということで、またまたmarcheへ!
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今回は家から歩いて20分くらいにあるバスティーユ広場に出ている市場へ。

このmarcheは大きく、沢山の人で賑わっていました。
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これはクレモンティーヌという柑橘。
日本のミカンに似ているかな。
でもミカンよりも甘みが強く、繊細な香り。

実はお店のメニューにも使っているんですよね~
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干し鱈。

ヴェネチアで仕事をしている時によく使った干し鱈。
ヴェネトの郷土料理にはよく干し鱈を使うんですよね~イタリア語は『バッカラ』というんですが、その時のシェフのバッカラが美味しいのなんのって!
あ~ぁまた食べたいな!

実は冬休みにはヴェネチアに行くか家族で今計画中なんですよね~

昔懐かしい思い出の素材でした。
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超デカのパテ・ド・カンパーニュ。
しっとりしていて旨そう。
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ここのお店はパテやテリーヌなどを売っているお店。
どれも美味しそうで、ついつい買ってしまいそうになります…
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そしてキノコ専門店。

ジロールやトランペット、ムースロンなどまあまあの品揃え。
珍しいものはなかったですかね。
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ここは大きな魚屋。
品揃えも豊富で、marcheの中でも一番お客さん来ていました。

写真はオマール・ブルトン。
型も大きく、なかなかの鮮度でしたね~

いきなり近くに居たおばあちゃんが『一番大きなオマールを頂戴!!』っと叫んでいて、『マジで!』っとばかりに僕もビックリ!

本当に家でこんなのを食べるんでしょうか?
恐るべきフランス人!
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ウルサン。

フランスの雲丹はすべて殻付。お店でも使っていますが、味の濃さが違う。
勿論ミョウバンの味なんかしないし、木の匂いすらしない。

これが本当の雲丹の味だし、本当はこうあるべきだと思いました。
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サン・ジャック

お店にも毎日6kgのサン・ジャックが届きますが鮮度が違います。
必ずその日に使い切るし、
そうでなければ味や香り、触感が変わってきます。

美味しいわけですよね。
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ドラード・ロワイヤル。

こっちではこの鯛が一番。
鼻の上に黄色の模様があるので、名前にロワイヤルと付くらしい。
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写真の上がグルヌイユ、下がバル。

蛙が魚屋で売られていることを初めて知りました。蛙は高級品ですし、なかなかね~

シェフと『活の蛙をとろうか!』っと計画中。
その時は理科の実験を思い出して…
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サン・ピエール。

サン・ピエールとは的鯛のことで、変な顔をしていますが身は締まっていて美味しい魚。
日本ではそれ程の値は付きませんが、こっちでは高級魚なんですよ。
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ルジェ。

この魚の美味しこと!
ヨードの香りというか、牡蠣に似た香りが堪りません!

小さいほど美味しいらしく、やっぱり手間暇かかるものほど美味しいんですよね~

ってな感じが今回のMarcheリポート。
いかがでしたか?

では最後に。
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バスティーユ広場のシンボル『colonne de juillet(七月革命記念柱)』を一枚!
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by ecooking | 2009-12-03 23:43 | Marche