カテゴリ:フレンチ( 31 )

Le 14 juillet est le jour de Bastille(7月14日はフランス革命記念日 )

1789年7月14日はフランス革命が起こった日。
革命の内容は長いので省略しておくとして、フランスではこの日を祝日にし、各地で様々なイベントが行われています。

そんな日に堺筋本町のパリでも“パリ祭”と銘打って、イベントを開催されるということなので参加してきました。
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『le noeud papillon』ル・ヌー・パピヨンさんです。

今回はパリのお花屋さん、アコーディオンの演奏、バスクリネンのオリジナルの商品etc…様々なイベントがあるそうなのです。

これはテラスでの一枚。
中にも入ったのですが、人が居過ぎて外へ出てきました。
ただ…外は外で蒸し暑く、夏バテしながら飲んで、時々隣の『cave des papilles』カーブ・デ・パピーユさんのセラーの中に涼みにいっていました(笑)

知り合いも結構いましたね~楽しい話で盛り上がりました!
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炭焼き中の川田シェフを激写。

料理はビュッフェで、キッシュ、グジェール、ソーモン・フュメ、パテ、etc…美味しいものばかり!
このソーシソンなんかヤバかったです。

キリっと冷えた白ワインやビールなんかがいいですよね~
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外ではアコーディオン、トランペットの演奏もあり、雰囲気すべてがフランス・パリそのもの。
いや~マジ渋いっす!

そしてお土産に買ったもの。
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ル・ヌー・パピヨンオリジナルワインバッグ。

この7本線がバスクリネンの特徴。
そして豚さんのロゴタグがいいですよね~早速お気に入りのバッグになりました。

いや~楽しい夜でした。
最近のパリレストラン事情なども話せたし、何よりみんなと楽しめたのが一番です!
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by ecooking | 2009-07-15 19:56 | フレンチ

Est-ce que c'est un voyage?(旅行へ?)

雨が降ったり、止んだり最近の天気はおかしいですね。

昔の梅雨時期はこんなんじゃなかったのにな…まぁ~カラ梅雨よりはマシですけどね!

去年のこの時期はフランスにいました。
この時期湿気が少なく、ギラギラとした日差しの強い南仏と、パリは過ごしやすかったな~

そんな思い出に浸れる場所へ…
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『ル・ヌー・パピヨン』さんです。

完全にパリのビストロです。
シャンパーニュを飲みながら、メニューをチョイス。

決まり終えた頃にはシャンパーニュが…
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シャルキュトリー盛り合わせ

パテ・ド・カンパーニュ、ソーモン・フュメ、ジャンボンetc…
これだけでワイン一本は飲めます!
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テット・ド・コション

酸味が効いているソースでいただきます。
素朴で美味しいひと皿。
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関本さんにお勧めしてもらったフォア・ド・ヴォー

ミ・キュイに焼き上げていてミルキーで、しっとり溶けていきます。
付け合わせには水ナスやトウモロコシなど、野菜もたっぷり。
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ブーダン・ノワール

あれば必ず頼んでしまうブーダン・ノワール。
ポムピューレに崩しながら一緒に食べます。

黒コショウもビシッと決まっていて、後引く美味しさです!
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カスレ

こんなに美味しいカスレもなかなかありません。
ソーセージやコンフィなど、一つ一つ丁寧に作られています。
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グラニテ

すっきり、さっぱり!
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プロフィットロール

ビストロの定番。
ショコラをかけていただきます。
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バシュラン

王道の苺とピスタチオの組み合わせ。
メレンゲの食感もいいですね~

そして今回飲んだワイン。
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“Quincy2005 Domaine Troterau”
ドメーヌ・トロテローのカンシー2005

凝縮感があり、ミネラリー。
酸と甘味がバランスが良く、味わいに厚みがありますね~
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“Pommard 1er cru les argillieres 2001 Domaine Lejeune”
ドメーヌ・ルジューヌのポマール 1erCruレ・ザルジリエール2001

熟成感も程よくあり、さらっと飲めるワイン。
今が飲み頃で、コストパフォーマンスも高いと思いますよ!

フランスの思い出に浸りながら、パリへショートトリップ。
いや~今回も大満足でした!

下の写真は店内を隠し撮り(笑)
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本当に素敵なお店です…
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by ecooking | 2009-07-06 04:43 | フレンチ

Unique(ユニック)

大阪・北浜にある知り合いのお店『ユニック』へ

前回はコラボイベントの時で、オープン以来の通常メニューをいただきました。

シャンパーニュをグラスでオーダーし、メニューはお任せ!
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アミューズはウスイエンドウのスープとマカロン。

やさしいスタートです。
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魚介のサラダ。

アワビ、淡路産の雲丹、生のりなどが入っていて、食感も様々。
海です!
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赤座海老とホワイトアスパラ。

丁寧な火入れ。
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赤甘鯛のポワレ

付け合わせはアスパラソヴァージュのみ。
シンプルな構成だけに、素材の良さが分かります。
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口直しのグラニテ
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北海道産の銀鴨

少し肉に火が入りすぎかな~(あくまでも僕の好みですが…)
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アヴァンデセール。

柑橘系でさっぱりと!
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グランデセールのサヴァイヨン。

少し記憶が…
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プティフールまで。
すべて一つ一つ丁寧な作りの料理ばかり。
シンプルな構成なのに、味わいが多彩でした!
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“gaston Dericbourg Cuvee de Reserve”
ガストン・デリックブールのキュヴェ・ド・レゼルヴ

フレッシュ感があって、シャープな感じ。スタートにはいいですね!
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“Bourgogne Blanc 2004 Vincent Girardin”
ヴァンサン・ジラルダンのブルゴーニュ・ブラン 2004

花の香りですっきりしています。温度が上がればもう少し複雑味が出るかな~
貝料理なんかにはすごく合うと思います!
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“Domaine A-F Gros Chambolle Musigny 2000”
ドメーヌ・アンヌ・フランソワーズ・グロのシャンボール・ミュジニー 2000

ベリーの凝縮感があり、でも濃くない。香りが開けた瞬間から広がりますね。
少し苦味もあり、余韻もそれなりにあります。


ゆっくりとした時間が過ごせたし、たくさん話ができました。

中山シェフ、本当にありがとうございます。
ご馳走さまでした!
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by ecooking | 2009-06-19 08:52 | フレンチ

La chose que je veux être prudent avec(大事にしたいもの)

香川から友人がお店に食べに来てくれました。
その友人は東京・代官山の本店で働いている時の先輩で、同じ歳で同じ高知県出身。
こんな偶然珍しく、すぐに仲良くなり東京では良く遊んでいました。

同業者の中で唯一親友と呼べるのは彼だけかな…
そんな彼も料理の世界から離れ、結婚もし、仕事で香川県にいます。
うちの店にも何回も来てくれて、いつも酒を飲んでは馬鹿話をしています。

色々お世話になったお客さんや先輩方が食べに来てくれるので、最近やっと『フランスに行くんだな~ 日本を離れるんだな~』と思うようになりました。

少しだけ寂しい時もあります…

フランスに渡ると、鮨屋や和食に行けなくなるのも本当に嫌ですね!
そしてこのお店にも…
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大阪・北新地の『弘屋』さんです。
そんなに多くは行けていませんが、完全にはまっていますね!

週1くらいで行きたいくらいです!

シャンパーニュはアンリオをグラスで。
料理はいつもはおまかせですが、今回は食べてみたかったものをオーダー。
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蛍烏賊と筍のオイル煮。

見るからにやばいでしょ!完璧な美味しさで、大好きな組み合わせと味。
このたっぷりの木の芽がポイントです。

パンがすぐ無くなって、追加してもらったもんな~(笑)
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北海道産仔羊の煮込みソース パッケリ

このパスタも絶品!
羊肉がトロトロで、太目のパッケリにすごく絡んでいます。
やっぱり国産の仔羊は美味しいですよね~
このパスタ美味しすぎて、隣の席のお客さんにも勧めちゃいました!

そして今回飲んだワイン。
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“volnay 1997 Maison Paul Reity"
メゾン・ポールのヴォルネイ 1997

香りは華やかで、繊細な感じです。タンニンも抑え目で、酸味が心地よく、11年たって今が飲み頃のワインですね。
濃くは無いので、魚介類でも十分に合わせられると思いますよ!
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“Beaune les montrevenots 1985 philippethevenot”
フィリップ・テヴノのボーヌ 1985

フレッシュ感があり、十分な果実味です。香りは少し土っぽく、藁っぽいニュアンスもあります。
こなれていて、“グットヴィンテージ”というよさは十分に出ていますね。
仔羊のパスタと相性バッチリでした!

そして菅沼さんの仕事終わりに『もう一杯行く~』という一声で、バーへ。
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『BAR Cluricaun』さんへ。
僕は大好きなモヒートを。

ゆっくり楽しい話や仕事の話、僕の相談を菅沼さんへ聞いてもらいました。

いや~本当に美味しいし、ワインはすばらしいし、最高のお店だと僕は思っています。
『一番好きなお店は?』と言われると、間違いなく“弘屋”と答えますね!

菅沼さん、また遊びに行きま~す
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by ecooking | 2009-06-14 16:25 | フレンチ

le.5eme anniversaire!(祝5周年!)

またまた深夜の訪問…

お世話になっている大阪・靭本町の『羽山料理店』の、5周年パーティーへお呼ばれしてきました。

深夜一時くらいに着くとすごい人の数!それも知り合いばかり…
今夜は覚悟をきめました(笑)

こんなこと言って本当は楽しいんですよね~

人数にも負けず、すごい数のシャンパーニュ、ワイン、ビールが開いていきます!
さすがは同業の集まりですね!
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お花もすごい数!
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こんな感じ…

テラス等にもテーブルを出していたので、いろんな所で『オメデトー!』の声が…
近所の方々すいません(笑)

結局朝まで盛り上がりました。

正直ヘロヘロです(笑)この日は朝から大事な仕事が入っていたもので…
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店主の羽山シェフ。
いつもお世話になっています!

またカラオケでDJOZUMAであの歌声とあの踊りを見せてくださいね(笑)

♪バンスミ バンッ バンッ バンッ…

5周年本当におめでとうございます!! 
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by ecooking | 2009-05-30 17:44 | フレンチ

Admiration(憧れ)

大阪・茨木にある『JAMIN』ジャマンさんへ行ってきました。

ジャマンさんには、この料理を始めてからずっ~と行ってみたかったお店で、ある種憧れでもありました。
なかなかタイミングが合わなかったり、満席など…
それが今回やっと行くことができました!

行く前は結構緊張してたかな~嬉しくて!

店はそんなに大きくはないですが、品があり落ち着いた内装。
お客さんも常連さんばかりっぽかったですね。

まずはアペにシャンパーニュと料理は秋田シェフにおまかせで。
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アミューズは人参のポタージュ。

下にはコンソメジュレと甘海老、上には生雲丹。
人参のポタージュが滑らかで、具材すべてが溶けていくような感じ。
“これぞフレンチ”です!
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真鯛の軽いマリネ。

シンプルにレモンとオリーブオイルで。
美味しい…
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無花果で包んでカラメリゼしたフォアグラ。

この黒いカラメリゼした無花果を割ると、中からトロトロのフォアグラが出てきます。
このクラシックさが良いですね。
とにかく濃厚…
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バターソテーした鮑。

鮑を丸ごと一つ使っていて、贅沢な一皿。
レンズ豆を鮑の肝とバターのソースで炊いているので、磯の香りが口で広がります。

間のトマトの厚切りがこの料理のバランスをとってくれていますね!
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平目のヴァプール。

上には平目の皮に見立てた、パリパリのチーズの生地を乗せて焼いています。
下も春の野菜たっぷりで、安心する美味しさ。

味付けも優しいです。
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メインディッシュは仔羊のロースト。

トリュフと羊のジュ、フォン・ド・ヴォーで作ったソースが滅茶苦茶うまい!!
添えているホワイトアスパラガスも太い!ジューシーでほろ苦い。
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『良かったらどうぞ』とメートルに言われたもの。
世界中に顧客を持つオーストラリアにある『tetsuya's』和久田シェフのお店の“トリュフ塩”

香りも味も繊細で、海と山のミネラルを感じるお塩でした。
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今回はフロマージュも…
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デセールは様々なフルーツに紅茶のジュレ。
サッパリヨーグルトのソルベと一緒に。
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プティフールも丁寧に作っています。

そして今回飲んだワインたちを…
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“Vouvray Cuvee tradieion 2006 Domaine Francois Pinon ”
ドメーヌ・フランソワ・ピノンのヴーヴレ・キュヴェ・トラディション 2006

香りは白い花の香りで、好きな感じ。少し甘い印象はありますが、柑橘系のオイリーな感じや葡萄の完熟感も感じれるワインです。
これからの夏に向けては、しっかりと冷やして飲むのをお勧めします!
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“Chateauneuf-du-Pape 2003 E.GUIGAL”
ギガルのシャトーヌフ・デュ・パプ 2003

鮮やかな色で、沢山のベリーの香りがします。味は奥行きを感じ、タンニンもほど良く、丸みがあります。最後に鼻に抜けるウッディーな香りがローヌのワインらしいですね!
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そのコルク…
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店内の写真。
素敵で、歴史のあるパリのレストランで食事をしているかのような気になってきます。

念願かなって行けたレストラン。
楽しいひと時でした!
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by ecooking | 2009-05-29 16:46 | フレンチ

Une réunion nocturne(深夜の集まり)

77年会の集まり。
僕は78年生まれなんですが、いつも呼んでくれるので光栄です。
様々な店のシェフやマネージャー、スタッフなど、深夜に沢山の人で盛り上がります!料理やワインの情報交換、美味しい店の話etc…

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今回は大阪・うつぼ公園にある『羽山料理店』が会場。

会費などなく『ワイン一本持ってくる!』というのが約束事。
これが結構悩むんですよね~みんなプロだし、『へぇ~これ持ってきたんや~』とか言われるし(笑)

20人以上はいたので、ワインも同じ数!
みんな良く食べるし、よく飲みます!
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僕が着いたのは2時くらい。

みんな『ジャパニーズマフィアが来たぞ!』と喜んで(?)迎えてくれました。
ほんま誰がジャパニーズマフィアやねん!(笑)

では、ワインの一部を…
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『le-caneton』 の田代さんが持ってきたギー・シャルルマーニュ。
さすがの一本!
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『Bistro a Vin DAIGAKU』のマネージャーまっちゃんが持ってきた一本。

南イタリアのワインで、南らしく太陽をいっぱい浴びた味わい。
さすがはイタリアワインマニアのまっちゃんですね!
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『Bistro a Vin DAIGAKU』の他谷シェフチョイスのワイン。

仏・アルザスのゲヴェルツトラミネール。
98年のヴィンテージで熟成はしていますが、とにかく甘い!
食後かな?
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これは僕が持っていったワイン。

仏・ブルゴーニュのボンヌ・マール。
これはフランスに行った時に買ったワインで、せっかくだからみんなで飲みたいと思って持っていきました。

ココからみんなでブラインドテイスティングが始まりました…
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これなんやったけな~

料理は筍ご飯や、仔羊のココット焼、パテ・ド・カンパーニュetc…どれもすごく美味しかったですね~
途中で料理が足らなくなり、某ハンバーガーショップでポムフリをGET!これが一番人気でした(笑)

そんなこんなで朝まで盛り上がりましたとさ…
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by ecooking | 2009-05-23 08:51 | フレンチ

3eme anniversaire!(3周年おめでとうございます!)

仕事が終わり、深夜に向かった先は大阪・槍屋にある『kamekichi』ビストロ・カメキチさんです。

亀井シェフには77会でもお世話になってるし、うちのお店にも来てくれました。

先日のRittoさんの周年で会った時、『待ってるから!』とニヤッと言われ、『もちろん!』と言っておきましたが、GW真っ只中の日!亀井シェフが鬼に見えました(笑)

2時くらいに着いたんですが、来てる面子は知っている人ばかり。
みんなでワイワイ楽しく飲めましたね!

いきなりBGMが話題のユニコーンになったり、追悼の意味も込めてRCサクセションや忌野清志郎をみんなで熱唱!朝4時くらいですよ~
やっぱりこれくらい元気がないとね!

料理やワインも沢山あったのですが、食べること、飲むこと、喋ることに必死で、写真撮り忘れてしまい…

唯一の写真…
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亀井シェフ・マダム・スタッフの方
3周年本当におめでとうございます!!!

アッ そうです!
明日から産地訪問で、鹿児島へ行ってきます!
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by ecooking | 2009-05-12 09:24 | フレンチ

Je passe le bon temps…(良い時間を過ごす…)

スタッフと食事へ。

今回は大阪・新町にある『Vrai de Vrai chez hiro』 ブレ・ド・ブレさんへ行ってきました。

お店に食べに行くのは3年ぶりくらいかな。
お店は落ち着いた雰囲気で、ゆっくりと食事が出来る空間。

実はマネージャーの方も知っているし、大垣シェフにもレセプションなどで会ったこともあるんですよね~大垣シェフには挨拶程度ですが…

まずはやっぱりシャンパーニュで。
料理はメインをチョイスできるコース。
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アミューズは新玉葱のポタージュ。

ポワレしたフォアグラが乗っています。
しっかりとした味付けで、玉葱の優しい甘味が生きてますね!
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前菜はラングスティーヌや平貝を使ったサラダ。

瑞々しい野菜がたっぷり。魚介の火入れも最高です。
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ボルドー産のホワイトアスパラのオランデーズ。

ホワイトアスパラのほのかな苦味と、オランデーズの酸味。
この季節だけの料理。

シンプルなクラシックスタイルがいいですね~
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平目のヴァプール。

これも季節の桜海老を使ったブールブラン。
久しぶりのブールブランに、笑顔がこぼれます。
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メインはイタリア産マイアリーノ(仔豚)をチョイス。

骨付きロース、腿肉、バラ肉と一つ一つ調理法が違い、部位ごとに最適な調理と味付けがされています。
このマイアリーノを本当に楽しめる一皿。
後ガルニの筍も美味しかったですね!
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デセールは苺のミルフィーユ。

言葉は要りませんね!

そして今回飲んだワイン。
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“Chablis Beauroy 2006 Philippe Pacalet”
フィリップ・パカレのシャブリ 1erクリュ ボーロワ2006

やっぱりミネラル感が特徴で、味わいに厚みのあります。ボリューム感があり、こってりとしているといった印象ですかね。
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“Domaine des Baccantes 2006”
ドメーヌ・デ・バッカント 2006

メインに合わせたワイン。
凝縮感があって、タンニンもこなれています。06でこの仕上がりは素敵ですね。
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おまけにもう一杯(笑)
ブルゴーニュのコート・ド・ボーヌ。
〆には持ってこいのワインでした。
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お店を隠し撮り(笑)

スタッフとも沢山喋れたし、良い時間を過ごせました。
シェフご馳走様でした。
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by ecooking | 2009-05-09 09:23 | フレンチ

ko-ya du printemps(春の弘屋)

大好きなお店『弘屋』さんにお邪魔してきました。
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暖簾と看板を見ると、和食屋さんに見えますよね~

でもこのお店の中には、レアワインと美味しい料理が待っているんですよ!
今回は軽めな春料理を、おまかせで数種類頂きました。
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アミューズはフォアグラと無花果のテリーヌ

このフォルムが素敵!
甘くネットリと口の中で溶けていきます。
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ホワイトアスパラの冷たいポタージュ。

ほろ苦いアスパラと、味の濃い温玉、キャビアのすばらしい出会い。
美味しいですね!
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ズワイ蟹とウイキョウのクーリ。

蟹とウイキョウはテッパンですね。
この塩味と鼻に抜ける香りで、季節の移ろいが感じられます…
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“Romanee Saint Vivant 2001 DOMAINE DE L`ARLOT”
ドメーヌ・ド・ラルロのロマネ・サン・ヴィヴァン 2001

この美味しさは言葉では言い表せません!ただただすごいの一言!
まだこっち側のブルゴーニュに手を出してはいけない気がしました…
もちろんこんなワインは自分では飲めません(笑)

ご馳走様でした~
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“Beaune Montee Rouge 1985 Domaine Gaston Boisseaux”
ドメーヌ・ガストン・ボワソーのボーヌ・モンテ・ルージュ1985

香りは開栓してすぐ、甘酸っぱいベリーが強く立ち上っています。ただ、口に含むと、香りの強さとは違う、繊細な味わい。
さらっと美味しいワインですね。
1985年はいいヴィンテージなので、熟成はしつつ、まだフレッシュ感が残り、ゆっくりと楽しめました。
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まだ飲み足らず(笑)グラスで…

“Chateau Maison Blanche 2003 Saint-Emilion"
シャトー・メゾン・ブランシュの2003

香りはフルーティーで、上品な感じ。余韻が長いので、グラスでも十分に楽しめます!
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これはサービスで頂きました。

今回も沢山菅沼シェフと話しました。フランスのことや、料理のこと、ワインのことetc…
楽しい時間でした!

〆シャンパーニュを飲んで帰路に着きましたとさ…
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by ecooking | 2009-04-24 17:25 | フレンチ