カテゴリ:ワイン( 16 )

l'ete

知らない間にもう七月も下旬。

最近は週末にチャリティーピザをやっていて、曜日感覚もなくなってきた。
でもお客さんは喜んでくれていると思うし、少しでも被災者の力になれれば幸いです。

twitterや友人達が宣伝してくれていることも忘れてはなりません。
皆さんに感謝です。

フランス人のお客さんも来て、必ずチップを置いていってくれる。
コレは義援金に入れていますが、こういうところがフランス人のすごいとこ!


今月末までチャリティーピザは終わりますが、また何らかの形でチャリティーをしたいと思います。
このチャリティーピザの写真も今度ブログで書こうと思います。

まだ食べに来ていない人!もう少しで終了ですよ!

お早めに!(笑)



本題

夏になると必ず飲みたくなるもの。
今年のフランスの夏は全然涼しいですが、やっぱり飲みたくなる。
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chablis 2004年

熟成もしていて、ミネラルが少しまろやかになっていました。
この感じが好き。


そしてもう少しでバカンス。
仕事で日本へ一時帰国。

コラボフェア、札幌での仕事、家族への買い物などやることは沢山。

でも鮨を食べに行くことが楽しみ。

ではまた。
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by ecooking | 2011-07-24 00:05 | ワイン

anniversaire(誕生日)

週末お休みは店のみんなと食事をすることが多いです。

今回はシェフの誕生日会をスタッフやシェフの友人たちが、一品+一本持ち寄りでパーティーを開催。

僕は鮨好きのシェフに巻き寿司と煮込みパスタ。
ほかにも鴨を焼く人や、パンタードと茄子の煮びたし、豚の角煮、〆鯖、ヒラメの昆布〆etc…沢山の料理が並びました。

こっちに居て、賄い料理を含め和食率が高く、日本と勘違いしそうな勢い(笑)
けどやっぱり和食は落ち着くんだよな~

そんなこんなで夜9時から朝方までのパーティー開始!

勿論ワインはすべてブラインド。
僕はClos des Lambrays 2000を持参。
熟成もいい感じで、結構良かったですね。ちなみに『les caprices de l'instant』という、バスティーユの近くのワインショップで購入。
この店は品ぞろえが半端ではなく、しかも安い。
フランスに来た際はぜひここでワインを購入してみてください。店頭に並んでいる以外でもワインリストがあり、地下のカーブに連れて行って選ばせてくれます。
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これはシェフが最後に出してくれたワイン。
まだまだ熟成は浅いまでも、素晴らしいポテンシャルのワイン。あと何年待てば“完璧!”と呼ばれるのか…
本当にご馳走様でした!

ただ、こんなの出されたら太刀打ちできません(笑)
後、ジュブレ・シャンベルタン(ドメーヌど忘れ)、ドメーヌ・ラモネのシャサーニュ・モンラッシェ(畑名ど忘れ)、ユリス・コランetc…

最後には多数が眠りにつく感じで、深夜の4時くらいに僕のパスタ登場。

そんな楽しい夜を過ごしました。

シェフ誕生日おめでとうございます!
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by ecooking | 2009-10-05 00:15 | ワイン

Je suis nouveau!(新しい!)

ネットで見ました!民主党の圧勝!!
日本という国が新しくなるということでしょうか?

僕は『○○党はいい!○○党は良くない!』などと言えるほど知識もありません。
ただ明日からが大事だし、国民のみなさんに評価されたマニフェストを、是が非でも実行してもらいたいなっと思います。
というか、実行して成果を上げてもらわなければ困ります!

がんばれ民主党!



そしてこちらも第一歩を踏み出しました。

昨日からワクワクドキドキの仕事始め!

と言っても、改装中の店の掃除…
工事が大幅に遅れていて、オープンの日が変更しました。ただお店は以前よりも(改装前を知りませんが…)綺麗で、機能的なお店に変わっています。

ちなみにこの工事ですが、施工会社のフランス人は本当に適当!寸法違いや指定したものを取り付けていないetc…
こんなこと日本では考えられません!ただ、将来の自分お店の為にもいい勉強というか、中々こんな機会はありませんしね~っと思いながら、イライラしています(笑)

そしてこれは…
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仕事終わりでスタッフの方やシェフの友人の方が家に集まり、そして楽しい晩餐会のスタート。

そんな時飲ませてもらったワインのほんの一部…
ここでは色々なことが学べそうです(笑)
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by ecooking | 2009-09-01 15:46 | ワイン

Un reencounter après une longue absence        (久しぶりの再会)

スタッフがうちの店を卒業して、東京の店へ働きに行きます。
よくそのスタッフたちと食事に出かけたり、夜飲みに行ったりしました。スタッフとあまり出かけない自分には珍しいくらいでしたね~

そんなスタッフのリクエストで今回は神戸のレストランへ遠征。

待ち合わせには少し時間があったので、ちょっと寄り道して神戸・元町にある『Jeroboam』ジェロボアムさんへ…
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オーナーの安藤さんとは半年ぶりくらいかな~

東京へ行くスタッフにプレゼントをと思い、ワインの説明を受けながら選びました。そのスタッフがアルザスのワインが好きなので(それしか知らない?)アルザスのボクスレーをチョイス。

あまりゆっくりはできませんでしたが、安藤さんとも話せたし楽しい時間でした!

この後、安藤さんがオーナーを務めるレストランへ…
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by ecooking | 2009-07-08 10:46 | ワイン

Un rassemblement agréable(楽しい集い)

このブログでも何回か書いていますが、僕は大阪・北新地にある『弘屋』さんが好きなんです。
料理は美味しいし、様々なワインのラインナップをいつも堪能させていただいているんですよね~
うちの店にも何回か来てくれているし、公私共々お世話になっています!

そんな『弘屋』の菅沼シェフからお誘いがあり、待ち合わせのお店へ…
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大阪・福島にある『ALBERO』アルベロさんです。

アルベロさんへ行くのは久しぶりで、いつもお世話になっています。
お店でに着くと先に菅沼さんが…


まずはビールで乾杯をし、早速仕事の話で盛り上がりました!

食べた皿は写真を撮っていませんが、自家製のサラミがメッチャクチャ美味しかったですね~
あとブータンノワールのテリーヌも絶品です!

そして今回飲んだワインを。
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“Estate Pinot Noir 2006 BASS PHILLIP ”
バス フィリップのエステート ピノノワール 2006

オーストラリアのワインをチョイス。
フレッシュ感たっぷりのチェリーで、正統派のピノノワールなワイン。
フランスのピノノワールより元気がある繊細な味わい。
ちなみにこの年のエステートは、葡萄の調子が良くなく、エステーとのみのリリース。
プレミアムに使う分も一緒に醸造されているので、非常にクオリティーの高い仕上がりになっているらしい。

数量も少ないので、良い経験ができました。

そしてこの後、別のお店へと二人で消えていきました…

本当に菅沼シェフ、そして川勝さん、山本さん有り難うございました!
楽しかったで~す!!

6月に入ったと言うことで、写真をもう一枚…
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出勤途中で見つけた、この季節だけの紫陽花。

一輪の花もいいですが、こうやって自然に大輪を咲かせている花もいいものです。
一つ一つが集まってのこの可憐さ。

心安らぐひと時でした…
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by ecooking | 2009-06-01 16:51 | ワイン

Un ivrogne(酔っ払いです…)

昨日のブログでも書きましたが、どうしてもワインを飲む機会が多い今日この頃…

自分が独立した時のお店に必要なワインリスト。
ソムリエと仕事はするつもりですが、ワインを理解した上で一緒に仕事をしたいと思いますし、そうでなければならないと思います。
とはいえ本や見聞きしながら勉強はしているものの、なかなか覚えることができないし、“百聞は一見にしかず”と言う言葉の通り飲まないと理解できません。

っとまぁ~こんな言い訳をして、いつもワインを飲んでいます(笑)

少し前に飲んだワインたちですが、ご紹介を…
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“Le Brut Vigneron Brut Premier Cru Roger Pouillon et Fils”
ロジェ・プイヨンのル・ブリュット・ヴィニュロン ブリュット・プルミエ・クリュ

99年~03年のアッセンブラージュでソレラ方式を採用。
フルーティーさがしっかりとあり,バランスが取れたシャンパーニュ。柑橘類やリンゴのような香りで、心地良いミネラル感を感じます。女性が好きそうな味わいかな~
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“Chablis Saint Pierre1997 Domaine Jean Dauvissat ”
ドメーヌ ジャン ドーヴィサのシャブリ キュべ・サン・ピエール1997

このシャブリは味わい深く幅があり、バランスの取れた酸の特徴があります。余韻も長いですね~
青リンゴのような爽やかな香りですが、10年の熟成を経て赤いリンゴのように熟した蜜の味も感じられます。

丁寧に作られているし、10年熟成がこのシャブリを更に美味しくしています!
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“La Dane de Montrose 1999” 
ラ・ダーム・ド・モンローズ1999

これも10年近い熟成を経たシャトー・モンローズのセカンド。味は黒系のベリーのふくよかな果実味、香りに少しオレンジの感じがあったかな~
余韻の長さ、果実味はしっかりしていますね。
後10年くらい寝かせて面白いかも…
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“bianco Vino da Tavola 2006 le Coste”
レ・コステのビアンコ・ヴィノ・ダ・タヴォラ 2006

これは『nakanaka』さんでいただいたワイン。
超希少なワインで、このキュべの年間総生産300本!世界中で300本しかないんですよ!!
そしてこれがファーストヴィンテージ!
こんなワインをさらっと出してくるところが渋い…

空けた瞬間少し還元していましたが、ゆっくり飲んでいくと複雑な香りに変化していき、ボリュームのあるものに変りました。
味はすごくミネラルを感じますし、少し湿った土の味というか…このワインが作られる土壌の味はこんな感じなんでしょうね~
複雑味があり、余韻の長さに驚きました。
温度の低いところから、少しずつ冷やしながら飲んでみてはいかがですか?
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“Rose Brut NV JACQUES SELOSSE"
ジャック・セロスのロゼ・ブリュット

この日は知り合い達と食事会。ワインを持ち寄り、みんなで楽しみました。
そしていきなり登場!
いわずと知れたジャック・セロス。
以前にイニシャルを飲んで衝撃を受けましたが、このロゼは次元が違います。
なかなかこんなに完璧なシャンパーニュに出会えないと思うくらいすばらしい!
すべてを兼ね備えた液体で、これ以上の液体は無いとまで思います。その中でも最高峰のこのロゼ…
ずっ~と飲んどきたいですね(笑)
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“D.R.C. Hautes Cotes de Nuits CAVES AUGE 2003“
ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティの オート・コート・ド・ニュイ カーヴ・オージェ2003

DRCがモンラッシェ以外に作っている白ワインがこれ。

『DRCがブドウ栽培、醸造、樽熟を手掛け、樽ごとフランスのワインショップ「ラヴィーニャ」へ卸し、ラヴィーニャが瓶詰して発売しています。
このワイン造りは、DRCのチャリティー事業の一環で、売上金をサン・ヴィヴァン修道院の修復および文化財としての保護目的で使用しています。』

さすがはDRC。最初は酸が立ちますが、しっかりと丸みを帯びたワインで、花の香りがします。
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“Tenuta di Querce2000Vigna della Corona”
テヌータ・レ・クエルチェのヴィニャ・デッラ・コロナ2000

イタリア・バジリカータのワインで、葡萄はアリアニコ。
南特有の濃いワインという印象よりも、果実実の凝縮感はありますが、繊細でスパイシーなワイン。
上品な香りが最後まで楽しめます。
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“Clos des Lambrays1992 Domaine des Lambrays ”
ドメーヌ・デ・ランブレイのクロ・デ・ランブレイ1992

深いルビー色。完璧な熟成をしていて、申し分の無い“これぞブルゴーニュ”というワインでした。
ほんのりスパイシーで、枯れた葉っぱのようで、こなれた大好きな味わいです。
余韻も長く、ゆっくりと楽しめる一本ですね。
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“Roc de Cambes 2000 Cote de Bourg”
シャトー・ロック・ドゥ・カンブのコート・ドゥ・ブール2000

濃い赤色で、カカオやヴァニラ・ローストした木の香りがあり、結構複雑な感じかな。
味はカシスやダークチェリーのような上品な味わいで、ヴォリューム感のある味わい。
級が付いているそこらへんのワインより、数倍美味しい!
この味わいで、この値段は安いな~買い溜めしておこっかな~

一日で飲んだわけではなく、食事よりワイン中心の時の写真です。
まだ全部載せれていないですが、ほかのワインはまた次の機会に書こうと思います。
早く書かないと忘れてしまいますしね…

ではまた…
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by ecooking | 2009-05-24 16:24 | ワイン

Vin boire lentement dans une maison (家でゆっくり飲むワイン)

この仕事をしていると、ワインを飲む機会が多いんです。
ブログにも書いていますが、外の店に行って食事をする時は必ずお酒を飲みます。鮨や和食に行くと基本的には日本酒、イタリアンやフレンチに行くとワインetc…
やっぱり食事にお酒が無いと楽しみ半減な気がしますし、食事以上に楽しみな店もあります。

ただ、家で晩酌というものはしないのですが、休みの日などたまに飲みたくなるんですよね~

そういう時に、ワインなど選ぶ幅が無いのは寂しいので、常に赤白ワイン、シャンパーニュ、日本酒、シングルモルトなど十本くらいはストックしています。
買い物などに行くと、必ずワイン屋さんには寄りますし、ずっと見ときたくなります。
でも、家で飲むワインなのでそんなに高いものは飲みませんよ!程々にしとかないとね~

ということで今回は、最近家で飲んだワインを紹介します。
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“Kritt Pinot Blanc 2006 Marc Kreydenweiss"
クリット ピノ・ブラン マルク・クライデンヴァイス 2006

フランス・アルザスの白ワインで、クリアーでみずみずしい味わい!酸もはっきりしていて、ミネラル感もしっかりとあります。香りも華やかで、僕は大好きなワインです。
フレッシュな苦味とかすかにとろみのある口当たりかな~
ほんのり甘味もあり、家でゆっくりと飲みたい時にはすごくお勧めですね!

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“BOURGOGNE PASSETOUT-GRAIN 2004 EMMANUEL ROUGET“
ブルゴーニュ・パストゥーグラン エマニエル・ルジェ 2004

フランス・ブルゴーニュの赤ワインです。
ピノ・ノワールとガメイが使われていて、味わいは苺やブルベーリーなど、ガメイの特徴が良く出ています。果実味が十分にあり、酸・タンニンと程よく調和していていますね!
こういうセパージュは、ガメイが前に出すぎるワインも多いですが、さすがはルジェだなっと思いました。

今飲んでも美味しいかったですが、もう少し置いても面白くなるかもしれませんね~
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“Riesling Vin d'Alsace 2006 PIERRE FRICK”
リースリング ヴァン・ダルザス ピエール・フリック 2006

これもフランス・アルザスのワイン。アルザスのワイン本当に好きなんですよね~
ワインショップFUJIMARUさんで購入したもので、『二本買いたいんですけど~』とお勧めを聞くと、一本は必ずアルザスを入れてくれます(笑)

味はというと、蜂蜜や桃とかのフルーツのニュアンス。ミネラリーで少し硬い感じかな~質感は肉厚な感じで、ピノ・ブランよりも好きですね!。ドライなんですが、柔らかな酸味が余韻を楽しませてくれます。
これぞアルザス・リースリングって感じ!
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"Saint Peray Les champs libres”
サン・ペレイ レ・シャン・リーブル 

フランス・コート・ドゥ・ローヌのぺティヤン(微発泡のワインですね!)。
ダール・エ・リボのルネ・ジャン・ダールが作っているもので、『美味しいワインを自由に作りたい!』ということで、始めたものになります。
味わいはまさに夏にピッタリの爽やかワインです!。これからのお花見シーズンにもナイスアイテムですよ!
このサン・ペレイは、ノン・ドセで2年以上瓶内で熟成させているので、落ち着いた果実味があり、フルーツの甘みを十分感じさせてくれます。
クリーンでミネラルたっぷりのぺティヤンで、プチプチと舌の上で弾けるすっきりとしたワインですね!バランス良くまとまっています。

今回は第一弾として紹介したアイテムです。
ただ、美味しくワインを飲もうと思うと、味だけではなく雰囲気、食事、飲む相手など、沢山のシチュエーションがあってこその味わいだと思います。楽しい時は、どんなワインを飲んでいても楽しいしですし、哀しい時は、やっぱり味わいも哀しくなるような気がします。

まぁ~あまり難しく考えず、楽しむのが一番ですよね!
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by ecooking | 2009-03-01 09:19 | ワイン

Jacky Truchot(ジャッキー・トルショ)

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大阪・北新地にあるワインバー『L'harmonie du vin Pur』ピュールさんへ行ってきました。
ピュールのスタッフの方とは、他店の周年や77年会などでお会いしていましたが、お店にお邪魔したのはこれが初めて!入った瞬間スタッフの方が女性ばかりで、少しビックリしました。
僕たちもそうですが、お客さんも男性ばかりだし…


まずはシャンパーニュ(Ayala アヤラ)をグラスで頂きました。
スッキリしていて、生き生きとした口当たり。柑橘の皮の部分の香りが穴に抜けるような印象かな~

あまりお腹が減っているわけでもなかったので、料理は前菜を二皿だけオーダー。

そして白ワインはこれを…
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“Marc Kreydenweiss Pinot Gris Lerchenberg 1998” 
アルザスのマルク・クライデンヴァイス ピノ・グリ・レーシェンベルグ98年を一緒に行った方が選んでくれました。
濃厚な蜂蜜やスミレなどの香りがしていて、10年くらい熟成しているので酸も抜け、少し甘いかな~という印象。元々僕はアルザスのワインが好きなのですが、あまり甘いのは好きではないので…
ただ前菜のパテなどにはまあまあ合っていたかな~

そしてもう一本。
リストを気になっていたアイテムをオーダー
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ジャッキー・トルショ
“Jacky Truchot Morey St.-Denis 2005”
ジャッキー・トルショ モレ・サン・ドニ2005年です。ジャッキー・トルショのいい噂を聞いていましたし、引退もしてしまったので、飲んでみたいな~と思っていました。ワインリストを見た瞬間から狙っていました(笑)
シャンボール・ミュジニーとこのモレ・サン・ドニがあったのですが、モレ・サン・ドニの方がお勧めということで。

グラスに注いだ液体は色も薄いのですが、いい香りがしていました。
しなやかな果実味と綺麗な酸、たっぷりのミネラルで素敵なワインだと思うのですが…もう少し熟成が必要というか、余韻が短すぎる感じでした。
けどしっかりポテンシャルは感じれたので、また機会を作って飲んでみたいなと思いました。




誰かバックビンテージのトルショ飲みに行きませんか?
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by ecooking | 2009-02-26 09:30 | ワイン

星山シェフご馳走様でした!

 先日、大阪・日本橋にあるイタリアン『ラ・バッロッタ』に行きました。というのも、2周年パティーに呼ばれていたのですが、体調を崩して行けなかったのです… 
 ということで、梅田での料理教室が早く終わったこともあり、お邪魔してきました。今回は食事はせず、カウンターでワインを頂きながらの仕事トークです!
 まずはワインから…
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 “casa coste piane sur lie prosecco di valdobbiadene”

カーザ・コステ・ピアーネのシュール・リー いい意味でビオらしいプロセッコ。泡ものが好きなこともあり、星山シェフに出していただきました。フルーティーなんですが、シュール・リーなのでコクも複雑味もある楽しいプロセッコ。瓶内二次発酵させている点にこだわりを感じます。
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 “Domaine digioia-royer chambolle-musigny 2004 ”

ドメーヌ ディジオイア ロワイエのシャンボール・ミュジュニ-です。

これはリュットレゾネ(簡単に言うと自然派ワイン)で、ミッシェルは神経質で、毎日葡萄の事だけを考えているらしい。その性格が出ているというか、葡萄のポテンシャルが最大限に発揮されている感じがします。エレガントで、シルキーな感じ。余韻も長く、少し温度高めのほうが僕は好きかな~  

 
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 “az agricola trinchero barbera d`asti vigna del noce 1996”

アジエンダ アグリコーラ・トリンケロのバルベラ・ダスティ ヴィニャデルノーチェという長い名前のワインです。葡萄の収穫量が非常に少なく、厳選しているため凝縮感がある。96年のものなので熟成もちょうどよく、非常に美味しくいただきました~

 星山シェフとは、僕たちがやっていた勉強会に参加されたのがきっかけで、色々とお世話になっています。飲みにも行ったことがあるし、僕がほかの店に呼ばれて、コラボした初の店がこのラ・バッロッタです。
 シークレットコラボだったんですが、告知開始30分くらいで満席になりました。夜な夜なお店に行って、メニューのことや提供の仕方など、あーだこーだとディスカッションして(笑)決めて行きました。本当に面白く、僕はカウンターで仕事をしたことが無かったので、お客さんと近く楽しかったですね~ あと終わった時に食べた『銀座巻』という寿司も美味しかったな~
 星山シェフと最初会った時は、ラ・バッロッタオープン前で色々と開店準備のことも教えていただきました。アレからもう2年も経ちました…  いつもやさしい兄貴です←生意気言ってすいません!
 僕がフランスに行くことも『あの話本当やったんや~ やっぱり、まずは行動からだね!』といっていただき、勇気づけられました!フランスから日本に、噂が聞こえるくらいがんばらないとね!

 星山シェフ、ワインご馳走様でした!フランスに行っても仲良くしてくださいね~


 ラ・バッロッタのホームページです↓

 http://www.la-ballotta.com
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by ecooking | 2008-11-28 18:20 | ワイン

長野のホテルで…

 長野のホテルで飲むためのワインを、名鉄百貨店で購入しました。あまり濃くなく、されど土の香りのするものが良かったので、この一本をチョイス!
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 “Chateau cambon boeaujolais marcel lapierre 2006”

 シャトー カンボン ボジョレー  マルセル・ラピエール

自然派ワインで、本当に大地の味がする。華やかな香りとはいかないが、湿った土や、日陰にあるベリーのような…  それに合わせて“Cohibaのシガリロ”を燻らせると、夢の中へトリップできます(笑)

  そんな長野の夜を過ごしました… 
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by ecooking | 2008-11-23 11:07 | ワイン