カテゴリ:シャンパーニュ・泡( 5 )

Le chuchotement de la bulle…(泡の囁き…)

江坂で食事を済ませ、仕事の打ち合わせも兼ねて、向かったお店がココ!
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看板も無く、重厚な扉の向こうにはすばらしいシャンパーニュがあるこのお店。
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『La Champagne』ラ・シャンパーニュさんです。

一年前くらいに初めて行ったお店で、そこから何回か行かせて頂いています。
名前の通り、シャンパーニュのラインナップが尋常じゃないんです。もちろん、リスト以外にもマニアックアイテムがごろごろ転がっていますし、シャンパーニュ好きには堪らないアイテムばかり。
正直どれを選んでいいかわかりません(笑)
オーナーの山本さんも気さくな方で、ゆっくりシャンパーニュを楽しめる空間がここにはあります。

今回は二件目ということで、大人しく選んだシャンパーニュがこれ!
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“JOSE MICHEL SPECIAL CLUB BRUT MAGNUM 1996”
ジョゼ・ミシェル スペシャル・クラブ・ブリュット マグナム 1996
1996年のシャンパーニュはすごく当たり年で、深いコクとフレッシュな果実味がビシっと決まっています。
セパージュは、シャルドネとピノ・ムニエが各50%ずつで、桃とかサクランボのような淡いフルーツがほのかに香ります。複雑味もあり、熟成感も十分に楽しめる一本ですね!

そして改めて思ったのが、シャンパーニュのマグナムは全然違います!
いいビンテージなので、時間をかけて熟成させることが必要ですし、それを受け止めれるのはやっぱりマグナムだと思いました。

シャンパーニュを飲む上でもう一つ大事なこと!
それはグラスです…

ラ・シャンパーニュさんのグラスはもちろんこれです!
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ロブマイヤーのバレリーナ。
繊細で、しなやかな曲線。
名前の通り、立ち上がる泡が躍っているように見えます…
繊細なものには、それを受け止めてくれるものが必要だと、自分もこのロブマイヤーを買って初めて感じました。
そして下から当たるこの光。
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煌びやかで、美しく、泡が生きているかのように思えてきます…
そして静かにしていると、泡の立つ音が聞こえてきます。本当に囁いているような感じに…

そんなグラスに入っているシャンパーニュを、暫し見惚れていました。

シャンパーニュを飲んでいる時が一番幸せです。
本当に芸術だと思うし、また飲みたくなる魔法の液体…

次はどんなシャンパーニュに出会えるか楽しみですね
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by ecooking | 2009-02-17 08:33 | シャンパーニュ・泡

Je depose un petit!(ちょっと寄り道)

先日、会社の新年会がありました。
日程の関係で会社では忘年会をせず、新年会を『ホテル グランヴィア』で行いました。

新年会までには少し時間があったので、ちょっと寄り道を…
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新梅田食堂街にある『ビンテージ・イン』さんです。
以前のブログにも書いていますが、うちの店にも来て頂いたり、お客さんを紹介して頂いたりと、本当にお世話になっています。
僕はと言うと、月に一回くらいしか行けないので申し訳ないです…

『ビンテージ・イン』に行くと大体知り合いに会うんですが、と言ってもこのお店で知り合いになった方ばかりで、いつも気軽に声を掛けていただきます。

皆さんワインが、そして河原崎さん(マスターです!)が本当に好きで、楽しい会話をしながら様々なワインを楽しんでいます。
かっこいい大人(紳士淑女!)ばかりで、一緒に飲んでて色々勉強になります!

こんな若造でも、このお店では肩肘張らずゆっくりと楽しめるんですよね~


いつもシャンパーニュからなんです。今回はボトルで…
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“Henri Giraud Espriit de Giraud nv”
アンリ・ジローのキュべ・エスプリ・ド・ジローです。トップキュべでは無いですが、ピノノワールが70%なので、コク・香りがすばらしかったですね!泡もきめ細かく滑らかな口当たりです。

アンリ・ジローはアイ村でシャンパーニュを生産していて、樽に使う木材も近くの村から仕入れているということらしい。やっぱり地産地消ですよね!


今年もまたシャンパーニュを止めれそうにもありません(笑)
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by ecooking | 2009-01-17 21:34 | シャンパーニュ・泡

巨匠のコラボ!

 気になっていたものついに家に来た! よっ 待ってました~
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 あのフランス『ジャック・セロス』の当主アンセルム・セロスとイタリア・カンパーニャ州の勇 フェウディ・サン・グレゴリオのコラボスプマンテなんです。先日もジャック・セロスを飲んだんですが、泡が上品で、しっとりしている印象。
 このスプマンテン名前は『DUBL』ダブルと言いい、二人のワインに対する思いが沢山詰まっている。 間違いないですよ マジで
 ドライで、太陽をしっかりと浴びたリンゴのような味わい… あぁ~無くなっていくのが寂しい…… 

 皆さんも是非飲んでみてください。 あっ 後ろの時計も可愛いでしょ
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by ecooking | 2008-09-19 04:56 | シャンパーニュ・泡

秋桜のような…

 今日はイタリアのスプマンテでロゼを頂きました。普段あまり口にしないのですが(嫌いなわけじゃないです)この色に惹かれました。秋に咲くコスモスのような儚いこの色合いに見惚れてしまいます。 あぁ~ 綺麗だな~ 
 味わいは甘くなくキリッとドライ。野イチゴのような自然な酸味をほのかに感じつつ、エレガントで凛とした女性というようなイメージ。温度が上がってくると、フルーティーな香りが良かったですよ。     エチケットはこれです
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散歩道や通勤路に、そしてお花屋さんでコスモスを見つけたらぜひ家に連れて帰ってあげてください。ロゼワインも忘れずに…
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by ecooking | 2008-09-13 18:33 | シャンパーニュ・泡

やっぱりシャンパーニュ!

 飲み物の中で僕はシャンパーニュほど好きなものは無い。レストランに行っても、必ずシャンパーニュからスタート。これが無いと楽しみ半減のような気がする。
 ただ、毎日良いシャンパーニュが飲めるわけも無い訳で… 普段飲みのものは、NVが多い。今日はこれを飲みながら、一週間の自分の仕事をねぎらうことにしよう…
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『ローラン・ぺリエ』のドゥミセック。通常のものにドサージュをしたもの(樽の中に保糖をしたもの)フルーティーでフランクな感じ。食事の後でもゆっくりと楽しめました。
 つい先日は誕生日のお祝いにドン・ぺリニョンを飲ませていただきました。ビンテージは99年で、すごくドライでまだまだバランスが取れていないような感じ。もう少し熟成が必要な気がしました。
 食事に行く度にシャンパーニュは店の個性が出ているといつも思う。選ぶグラスや飲ませる温度など、そこを楽しむのもレストランの醍醐味の気がする今日この頃…
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by ecooking | 2008-09-08 00:52 | シャンパーニュ・泡