JOEL THIEBAULT(ジョエル・ティエボー)

日本を出る時から決めていたこと。

それは『休日は必ずマルシェへ足を運ぶ』ということでした。

マルシェには季節の食材が並んでいるし、何よりもフランスの食材を知ることのできる大切な時間。
生産者なんかも来ているので、説明を聞きながら見て回っていく(早口であまり分かりませんが…)

何よりマルシェをぶらぶら歩くのは本当に楽しい!

今回はシェフとイエナのマルシェへ。
このマルシェにはジョエル・ティエボーが野菜を売っていて、お店でも使っています。

ジョエルの野菜はほかの生産者とは違うものばかり。日本のカボチャやネギなんかもあって、色々なシェフが種を渡して作ってもらっているらしい。

小ぶりな野菜なんかも味が濃く力強かったり、緻密で繊細だったり。
種類も味もバリエーションが豊富です。
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ジャガイモなんかも沢山の種類が。
いくつか買って帰って試してみると、どれも個性派ぞろい。
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これは生のノワゼット。
日本では見たことなかったですが、これも季節もの。

生で食べてもエグ味もなく、クリアな味わいで何よりも触感がいいです。
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ジョエルの野菜ボックス。
この箱がでかいトラックに沢山積まれていました。
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ジョエル・ティエボー。
気さくなで、笑顔が素敵なおじさん。
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納品先も超一流店ばかりで、シェフの信頼が厚いんでしょうね~

今回はブーランジェリエのプージョランが来ていました。
彼もまた個性派。

ジョエルの野菜をどう使っているか、食べてみたいですね!
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ゆっくりはできなかったですが、楽しい時間でした。

一般のフランス人もたくさん買いに来ていて、ジョエルのお店は長蛇の列。
美味しいものはやっぱりみんな一緒。

シェフもジョエルに沢山注文していました。

日本にもたくさんの素晴らしい食材がありました。沢山の素晴らしい素材を使ってきたし、情熱があり素敵な生産者ともたくさん出会いました。

そしてフランスのまた違った素材の素晴らしさ。
それがフランスなんですね。

フランスでも素晴らしい食材に、そして素晴らしい生産者とたくさん出会いを楽しみにしています。
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by ecooking | 2009-10-04 23:32 | 仕事
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